【第6回】 平将門の乱って?
はじめての歴史ブログ 第6回
ライター記者:ゆめか
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みなさんこんにちは!
前回の投稿では、「武士」ってそもそもなに?という疑問について調べて書いてみました!
武士はただ単に戦うだけじゃなくて、一人一人が「自分自身を守る」ために武装して戦うようになったことが分かり、今では考えられないほど切迫した時代だったのかも?!と想像しながらドキドキしました(汗)
さて!今回は「武士たちの戦い」について書いてみようと思います!
戦いといってもおそらく数えられないほどの数の戦いが起こっていたのだと思いますが、、
そんな中でもみなさんも一度は聞いたことのある「平将門(たいらのまさかど)の乱」という戦いについて、私なりに学んだことを書いていこうと思います♪
まずはじめに、みなさんは「平将門の乱」と聞いてどんなことを想像しますか?
私が想像したのは…「すごい武士が一人で行った乱闘」(笑)
「乱」と聞くと私はあまり良いイメージがわかず、いまいちどういう戦いだったのかさっぱり分かりません。。
果たしてどんな乱だったのでしょうか??
早速岡ジィの話や色々な資料を見てみると、少しずつ中身が見えてきました!
935年(今から1085も前!) 当時の制度への不満や身内の争いなど様々なことが理由で、武士はじめての反乱が起きます!それが…「平将門の乱」!!みたいです。
ふむふむ…ということは「乱」というのは「反乱」からきているのですね!
乱の名前にもあるように、「平将門」 というとても強い坂東の武士が坂東(関東)中心に反乱を起こしたようです。
今の私たちからすると「反乱」はデモやプロテストなどを連想しますが、国家などの支配に対して不満を感じ、みずからの手で不満の原因を解決しようとする動きは当時も同じだったのかもしれないですね。。
そして!
初めて知ったのですが、彼は 「新皇」 (新しい天皇)と名乗り、朝廷(天皇や貴族が政治を行う場所やしくみ)から独立した国を作ろうとしたそうなんです!
将門という人はすっごい度胸のある自立心の強い武士だったんだなぁ…と鳥肌がたちました。
ただ、彼は坂東(関東)で勢力を大きく拡大したようですが、戦いの最中に戦死し、乱は失敗に終わったようです。。
ん?戦死ということは、そんな超すごい将門と戦って彼を討った人物がいるということ!?(ガクガクブルブル)
ということで、次回のブログではそんな将門を討ったであろうすごい武士について、みなさんと一緒に見ていきたいと思います!
それでは次回のブログでお会いしましょう♪
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